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3dCGソフトの使い方

Maya、ZBrush、Daz Studio、Marvelous Designerなどの使い方まとめ。

UVテクスチャをPhotoshopで作るときに便利なアクション。

UVテクスチャをPhotoshopで作るときに便利なアクション。

20161205_00Create3D7978

 

UV

20161205_00Create3D7982

UVはMayaで黒字に白のjpgで書きだしてる。

  1. それをまずラスタライズ。

  2. 名前を『UV』に変更。

  3. 複製

  4. 複製したレイヤーに移動。

  5. 白地に黒に反転。

  6. レイヤーモードを『乗算』に変更。

 

そして、その複製した方のレイヤーで、空白部分を自動選択ツールでクリックした状態で

下記アクションを実行。

UV2

20161205_00Create3D7983

  1. 新規レイヤーを作成。

  2. レイヤーの名前を『UV 色』に変更

  3. 選択範囲を反転

  4. 選択範囲を3ピクセル拡張

  5. 選択範囲を反転

  6. 青緑をスォッチから選択。

  7. 塗りつぶし

  8. レイヤーモードを乗算に変更。

  9. 選択範囲を解除

  10. ファイルを保存

 レイヤーはこうなる。

↓ピンクが最初に配置したUV。

20161205_00Create3D7986

緑が、今の二つのアクションでできたレイヤー。

 

  1. 黒い方は、暗いテクスチャの時にスクリーン表示。

  2. 白い方は、明るいテクスチャの時に乗算表示。

  3. 両方ともレイヤーの上層に置いて、必要なときだけ可視にする。

 

↓『UV2』のアクションで↓これができる。便利♪

20161205_00Create3D7984

これはUVの外郭より3ピクセル大きい所で塗りつぶしてある。

 

なぜ青緑なのかと言うと、長い間見ていても私がいらつかない色だからw

こういうところで微妙に、気力って削られていくから注意。

ここは『好きな色』ではなくて『いらつかない色、無視できる色』ね。

 

好きな色だとうっかりこれを長い間表示させたい、と思って

作業が長引くことがある。

 

遠回りになっても、自分の好きな作業で嫌いな作業を置き換えてしまった方が良い。

だから、自分が好きな作業か嫌いな作業かは把握しておかないといけない。

それと同じように、『好きな色』『嫌いな色』『無視できる色』の把握も必要。

 

好きな色、嫌いな色、はわかりやすいけど『無視できる色』って普通考えないよね。

 

 

UVのままだと、赤×の部分を自動選択ツールでクリックしてもメッシュが選択されないけど

20161205_00Create3D798720161205_00Create3D7988

青く塗りつぶしてしまうと、真ん中が全部開くので、

自動選択ツールで簡単に選択できる。

 

Photoshopはアクションが簡単に作れる。

こういうのはとっととアクションで作ってしまって、手を抜こう♪ヽ(´▽`)ノ

 

機械にできることは全部機械にしてもらう。

私は機械にできない、創造的な部分だけ実行する。

二回以上同じ動作をしたら、機械に自動化させられないか考える。

 

この『UV』『UV2』を毎回自分でしてると本当に面倒くさい。

 

ちなみに、この塗りつぶしてる青はこんな数値。

20161205_00Create3D7989

↑なみなみになってるのは、スクショで80%解像度になってるから。

Photoshopでは綺麗なグラデーションになってます。

 

私のスウォッチ。

20161205_00Create3D7990

20161205_00Create3D7991

その時々で色を作るので、数回使った色しか登録してない。

今『無視できる色』って名前つけたけど『スウォーチ3』だったので何で作ったんだろうな。

どうでもいい色だったけど、いい色だったからアクションで使い始めたw

 

 

UVテクスチャをPhotoshopで作るときに便利なアクション。

でした♪

 

エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2016/12/05 11:03 】