3dCGソフトの使い方

Maya、ZBrush、Daz Studio、Marvelous Designerなどの使い方まとめ。

エッジがぐるっと回っていて、その一部だけマテリアル変更したいとき

↑こういうナガモノを作っていると『刃にだけ』入れたいエッジとかある。

 

でも、ナカゴ(茎)まで一体で作っていると

刃先に入れたいエッジもぐるっとまわって峰まで来てしまう。

 

こういうときは、刃の根元でデタッチしておいて、

あとで繋ぐと楽だ、と本当に最近知った。

 

どうせ、エッジを入れるたびにどこかで加工するのだから

エッジ入れるときにデタッチしたって何も困らない。

 

うっかりと、それに気づかずさっき、刃部分に一つ一つ手作業で選択範囲作ってたw

 

 

ただ、デタッチすると、頂点マージだけでは『エッジの縫合』が必要な場合が出て

『エッジの縫合』ってできないときは延々とできないので

これもまた面倒くさい。

 

でも、こんなナガモノで選択範囲をフェイスリングで選択できないよりは

よっぽどいい。

 

 

エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2016/10/12  4:13 】

 

ただいま作成中。

歌仙兼定の刀を作る | Create3D-3dCG制作作業日記

 

 

 

【Maya】マテリアル名のプレフィックスの命名方法【Daz】

【Autodesk Maya 2014】とDaz Studio4.9の連携で

命名方法を統一しておかないと、面倒くさいことになる。

MayaとDazでソートしたときの並び方が違うので

どっちでも同じように並ぶ名前をつける。

  • Mayaは大文字と小文字で、大きく場所が違う。
  • Dazは大文字と小文字は表示の区別はされるけど、同じ文字として扱われる。

 

20161010_00Create3D616020161010_00Create3D6159

↑部位ごとに分けるプレフィクスを追加。

トップとかはつけてたんだけど、他のがバラけてたので、ボトムとオールを追加。

 

これだけのナガモノになると、刃全体でついている色、って確認しにくいのよ。

最初から『縦に全部ついてる』って思うかどうかで凄く違うから。

 

そして、こういうのを、その都度Evernoteにためていくと、膨大なテンプレートができあがる。

20161010_00Create3D6161

こういうの、記事で書いてても覚えてないから。

そして、記事全部を読み返すの不合理だから。

チップの部分だけ書き出す。

 

Evernoteは、画像とテキストを同時に表示して保管できてすばらしい

 

 

↓この刀を作っている最中です。

歌仙兼定の刀を作る | Create3D-3dCG制作作業日記

 

【この記事を書いた日 2016/10/10 20:31 】

エンジョイ! & サンキュー♪